カナダ世界遺産 東部(1)
前回の記事でもお話したとおり、
カナダには世界遺産が全部で14か所もあります。
それで、今回は東側の世界遺産を紹介したいと思います。
じつは東側(東部)には、6つの
自然遺産、文化遺産があります。
中でもカナダの最も東側に位置する世界遺産は、
「ランス・オ・メドウ国立史跡」です。
地域としては、ニューファンドランド&ラブラドール州にある
世界遺産です。
ここは、カナダでも一番最初に世界遺産に登録された場所として
有名です。
1000年以上も昔の北欧バイキングの入植遺跡が残る場所になります。
さらにこの地域には、
「グロス・モーン国立公園」という
もうひとつの世界遺産があります。
グロス・モーン国立公園は、
氷河に削られたフィヨルドの海岸線と
海底にあるマントルが地上に押し上げられて出来た
赤茶色の山々など、太古の地球と大自然という
壮大さに圧倒されます。
また東部地区の文化遺産に目を向ければ、
「ルーネンバーグ旧市街」をぜひ訪ねてみましょう。
街全体が世界遺産となっているこの「ルーネンバーグ旧市街」は、
18世紀、植民地戦争に勝利したイギリスが移民を送って作り上げた港町で、
歴史好きの方にとっては、たまらないですね。
場所は、ノバ・スコシア州にあります。
ぜひ訪ねてみましょう^^。