自動車旅行 近畿・中国・四国地方の温泉
瀬戸大橋や瀬戸内しまなみ海道など、かつてはフェリーを利用して行くしかなかったところへも、
自動車を運転したまま行けるようになりました。
やはり、自動車での移動は、時間的にもフェリーで行くよりもかなり短縮されますね。
そこで、今回は近畿地方、中国地方、
そして自動車でも渡りやすくなった四国地方にある温泉を紹介します。
●有馬温泉
有馬温泉へは中国自動車道西宮北インターで下りてください。そこから約5キロほどで、
長い歴史を持つ関西屈指の温泉地、有馬温泉に到着します。
●皆生温泉
皆生温泉へは米子自動車道米子インターで下りてください。そこから
境港市方面へ5kmほど行くと海水から湧き出た温泉として有名な皆生温泉に到着します。
塩分が豊富なことから美容と健康に効果抜群といわれる温泉です。
●玉造温泉
玉造温泉へは山陰自動車道松江玉造インターで下りてから、出雲市方面へ5kmほど行くと
到着します。「玉造」の由来は特産品のメノウで勾玉を造っていたことによるそうです。
2度温泉に入ると病気が治ると謳われた温泉です。
●道後温泉
四国を代表する温泉である道後温泉。
やはり道後温泉といえば夏目漱石の「坊ちゃん」ですよね。
シンボルともいえる道後温泉本館の風格、レトロな雰囲気が
なんともいえない風情を醸し出してくれます。
道後温泉へは松山自動車道松山インターを下りて
国道33号を松山市方面へ進んでください。
約9キロほどで到着します。